見事配合か実績Aか?
今回は自家生産馬のピカリフローラルで検証します。
成績は見ての通り、重賞勝ちはなしの馬。
しかしダンスパートナーから2列目「スタミナ+スピード」の印を奪っていることから、気性と勝負根性が著しく低かったと想定される。


さて、このピカリフローラルに、ソヴィエトスターを配合すると見事配合が成立します。
その上で、以下のクロスが発生します。
・Northern Dancer(底力+)3×5
・Forli(回復)4×5
・Native Dancer(スピード2、スタミナ)5×5
しかし、安定B実績B底力Bの種牡馬です。



この配合と、サンデーサイレンス(安定A、実績A、底力A)では
どちらが強い馬が生まれやすいでしょうか?
ちなみに完全なアウトブリード配合です。
サイアーエフェクトは父似だとスピード、母似だとスピード、底力+です。

結果

ソヴィエトスターからは、GⅠ4勝馬が誕生。
スタミナがなく短距離路線専門だったが・・・。

サンデーサイレンスからも殿堂入り馬が誕生。
バランスのスタミナ型といった感じで、天皇賞(春)を二連覇した。
サンデーサイレンスからはある程度重賞勝ちができる馬が3頭に1頭は出る印象。
ソヴィエトスターからは5頭に1頭という感じか。
ただ、やはり爆発力はソヴィエトスターのほうがありそう。
気性の大切さは?
今回はドッペルドミナントで検証します。かなりの良血馬です。

気性Aのアウトブリード
まずは気性Aのアウトブリードで試します。(実績はA)
サイアーエフェクトは父似はNureyev(スピード)、母似はHyperion(スピード、底力)

<現在考察中・・・>
1頭目は、デビュー直後は気性が育っていないせいか人気をしても着順を落とすことが多かった。

しかし、本格化した後は、たまに馬群に沈むことはあるものの比較的安定した結果をのこした。


少し分かり難いグラフだが、赤線が「人気ー着順」を表しており、下振れするほど人気なのに着順を落としていることになる。一番左がデビュー戦になるが、13戦目以降比較的安定した結果を残している。



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